AWSクラウドプラクティショナー合格しました
なんとか合格できました。
1ヶ月程度の学習でAWSクラウドプラクティショナー資格取得することができました。
取得難易度は低いものの、1発で合格できて嬉しいです。
私はテストセンターで受験したのですが、テスト後には合格・不合格しかわからずスコアは教えてくれませんでした。
合格後にメールにてスコア表が連携されるのですが、そこでも各カテゴリが合格しているか否かしかわからず、ちょっとモヤモヤ。。。

合格までの道のり
2026/3上旬から勉強を開始して、およそ1ヶ月間の勉強で合格することができました。
平日は毎日12時間、休日は日に24時間程度の学習だったので大体60時間程度で合格できたと思います。
勉強法
1週目 基礎学習フェーズ
教本を購入し、AWSクラウドプラクティショナーの基礎を学習しました。ここではAWSとはなにか?クラウドの利点とは?等の基礎となるポイントを学習しました。
2週目 基礎学習・情報収集フェーズ
教本も後半になるぐらいのタイミングで試験についての情報収集を開始します。私の場合はマインドマップ化すると情報整理しやすいのでマインドマップ化します。整理内容は試験範囲、合格条件、受験方法・費用などです。ここで受験フェーズまでのイメージを具体化しました。あとはqiitaやzennでクラウドプラクティショナー合格者の記事を読んで勉強法を参考にしました。とにかくこの期間は情報収集です。
3週目~テスト本番 練習問題フェーズ
ひたすら過去問を繰り返し解いて、間違ったところを復習する。の繰り返しです。練習問題サイトはいろいろありますが私の場合はudemyの問題集を主として解いてました。問題集は基本が2つ、本番が4つの合計6つの試験がセットになっています。この6つのセットを日に日に変えて5~6周して徹底的に問題を叩き込みました。ただしずっと同じ問題を行なっていると問題と回答を覚え始めるのでたまに他サイトの問題もたまに解いて学習内容が正しくinputできているかを確認します。
外出時は試験問題を解くことはできないのでquizletというアプリで単語帳や簡単な問題を作成しスキマ時間でも勉強できるようにします。quizletは自分で問題を用意しないといけないですがclaudeなどのAIに作成してもらえば問題作成の手間が省けます。
学習するにあたっての不明点はAIに聞け!
学習中にどうやってもわからない(腹落ちしない)時があると思います。そういう場合はAIに聞きましょう。ここで重要なのは無料プランのAIではなく有力プランの賢いモデルを使うことです。ちなみにAIに問題を作成してもらうならgeminiに作ってもらうのが一番良かったです。geminiだと選択式の問題をわかりやすく作ってくれます。claudeも選択式問題を作成できるのですが、UIが使いにくかったり誤動作がありました。
資料
AWS認定資格試験テキスト AWS認定 クラウドプラクティショナー 改訂第3版 (AWS認定資格試験テキスト)
【CLF-C02版】最多合格実績のAWS 認定クラウドプラクティショナー 模擬試験問題集(6回分390問)